今週末の佐賀大学でのお話のために、過去作品を全て観返した。
その時々の自分が映っていた。
受賞暦も無く、専門的な技術を持ってメシを喰っているわけでもない、佐賀で自主映画をつくっているだけの自分に何が求められているのだろうか。
これから映画をつくろうとしている方々は、どんなことが聞きたいのだろうか。
映画製作に出会った頃は、自分自身も、話を聞きにきてくださる方一人ひとりのように、言葉にならない・肉体を突き破って弾け出しそうな「思い」を抱いていたはずだ。
自分が納得できるまで考えて、しっかり準備しよう。
土曜日まで、まだ時間はある。
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